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2016年秋今年も木と暮らしのふれあい展

寸劇
今年も10月23、24日(土日)の両日雨に当たらず、秋の日を使って木と暮らしのふれあい展が江東区木場公園内で行われました。
我々TOKYO木材ネットワークは東京外国語大学の学生さんと共に寸劇「森の学校」を公演させて頂きました。
少しでも、日本の林業、現状の日本の木材の使われ方を一般の方々に知って頂きたく毎年行っております。
日本は恵まれた木の文化の国です。木は自然がくれた大切な、最も身近な贈り物です。まだまだ沢山木を使った家造りが出来るはずです。木に囲まれた家に住み家族が健康に過ごせる日々を過ごして欲しいと願っています。
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青森ヒバ土台
弊社お得意様のスケルトンリフォーム工事現場写真です。多分私が思うに築は昭和30年~40年前半の木造建物だと思われます。土台は写真の通り青森ヒバが使われております。若干水廻りの箇所などは痛んでおりましたが、大部分はしっかりと建物の構造体を支えておりました。やはり青森ヒバはそれなりに強い材ですね!!50年以上持ちこたえる訳ですから、現在の集成材の木材は今後この様に50年以上の歴史を作れるでしょうか?歴史が証明した無垢の国産木材を見直し、新たな現代住宅に、より多く使われるべきだと私は思います。実績と経験が住まいの安全と人の命、財産を守ると思うのは私だけでしょうか?

秋祭り
10月2日(日曜日)かなり夏日の暑さの中晴天に恵まれ地元下石原町八幡神社のお祭りが行われました。
長い歴史の中、今年初めて富士見町の神輿も参加して大行列が行われました。遠州屋材木店前の新国道が通行止めにされた為、安心してパレードのクライマックスを迎えられ盛況に終わりました。こうして見ると下石原の祭礼もかなり立派になり、調布の各町の祭りの中でも誇れる祭りに成ったと自負します。
遠州屋材木店へのリンク
株式会社遠州屋材木店
プロフィール
遠州屋材木店は、昭和33年創立の東京都調布にある材木店です。

ensyuya

Author:ensyuya
東京調布材木店の日常から木材の現状、木の真実、木のリフォームなどについて綴っています。

-ただの材木屋で終わりたくない
遠州屋材木店-

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