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ベテラン大工さんの出番だと思います。

スケルトン
今、多い全面リフォーム工事通称スケルトンの工事は新築工事より難しく、コストも掛かると良く耳にします。
確かに、既存の軸組に耐震補強を加えながらのリフォームですから、墨付け手刻みを経験された大工さんが主体として現場作業しなければ、そう簡単にはうまく納められないと思います。先を読む、頭の中に図面を描くと言った想像力が働く人工数を減らし、予算内で引き渡せる必須事項だと思います。
リフォーム工事をさせるにも、その項目に当てはめられる職人の質選びが重要です。
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ラーチ火事
先週の水曜日秋田プライウッドの向浜第二工場火事の記事です。秋田プライウッドとはラーチ(針葉樹)合板を作っているメーカーです。この影響ですでに、今週に入りラーチ合板の流通が問屋サイドで止まっている状況です。
製作が滞る事は止む負えないとは思いますが、流通が止まると言う事は、これを機に在庫の倉庫隠しが疑えます。
トランプの7ならべと同じ6と8を止める状態です。
しばらく、合板市場に影響は出て来るでしょう?5年前の地震の時程では無いとは思いますが、現場を抱えている建築業者さんは要注意です。早めの手配が良いと思われます。

新規入荷の米栂割り物は素晴らしい材料です。

タルキ (1)
今回大型トラック1車で仕入れた米栂の割り物材の質は素晴らしい木です。
目は詰まっているし、節もほとんど無い状態で仕上がって来ています。
もちろんKD(人工乾燥)プレーナー仕上げです。
弊社の仕入の特徴は3M物(10尺)物が豊富に取り揃えてある事です。
価格も他社の売る同ランクの栂割物から比べれはかなりお安く提供出来ているはずです。
期間限定商品です。どうぞお問い合わせ、ご利用ください。
良い材料を現場で使う事が本当の意味での経費、コスト削減につながります。
「安物買いの銭失い」の教訓が一番受けているのは建築業(現場使用材)かもしれませんよ?

先週はボードの現場搬入多かったな~

タルキ (2)
いや~お疲れさんでした。先週は石膏ボードの現場搬入がほぼ毎日ありました。今では石膏ボードも3×6サイズはほとんど使われず、3×8、3×9と言う長尺ものが主流と成っています。
3階建てなどは強化石膏ボードが使われる為大変な重さの品物を搬入します。
弊社では、基本として自社搬入を行い、現場の進捗状況に合わせた入れ込みを行っています。
本当に大変すが、この仕事が出来るからお客様に他の商品も購入して頂けるし、現場の大工さん達との信頼と交流が生まれます。
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株式会社遠州屋材木店
プロフィール
遠州屋材木店は、昭和33年創立の東京都調布にある材木店です。

ensyuya

Author:ensyuya
東京調布材木店の日常から木材の現状、木の真実、木のリフォームなどについて綴っています。

-ただの材木屋で終わりたくない
遠州屋材木店-

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