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筑波の市場まで仕入です。

筑波へ仕入
6月23日朝5:00に調布出発で茨城のつくばに在る木材市場へ仕入と注文材を引き取りにトラックを走らせました。
約2時間弱くらいは掛かりますが、ここには、自分が仕入ようとする材と相場が合うから向かうのです。
たとえば、おいしいお寿司、おさかなを食べさせてくれるお店は、やはり毎日早朝に築地市場まで足を運び自分の目で見て、確認してその日の分を仕入れてくるじゃありませんか、材木屋も同じです。多少遠くてもそこには在ると言う材が在れば在庫をしておき、
使おうとする大工、工務店さんに良材を安く売りたいからです。
遠州屋はもう少し頑張ります。どうぞお問い合わせしてみてください。
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しっかりした設計指導です。

間柱胴縁
お客様の現場写真ですが、和室では無いのに内部壁構造に横桟(胴縁)が打たれています。
大工さんになぜ?って聞いたところ杉の無垢柱を使用している為、壁プラスターボードを貼ると杉柱にひびが入りボードに負担がかかりクロスの表面ひびの原因になってしまう事も考えられるからだそうです。
現在では杉柱も人工乾燥材で仕上げられて来ているので昔ほど木が大きく割れる心配はないと思いますが、ここまで念をおした構造建築はさすがだと思います。
そして壁構造はかなり強度になり地震にも強い住まいになるでしょう。
こういう見えないところの気配り工事ができるかできないか?がここが業者選択の重要なところではないでしょうか?

本当の大工さんの技量って・・・?

米山大工
弊社作業場にて大工さんが新築建物の骨組み材を墨付けから手加工しています。 今では大変珍しい光景となってしまいました。
プレカットで刻んで現場直送が当たり前になってしまったからです。まっ!それはさておいて私が言いたい事は、作業が機械化され過ぎて、ちゃんと基礎からできる大工さんがいなくなっている事が現実かもしれません。
今、ちょうど病院に通っている身の私ですが、的確な治療をして頂くのに、やはり信頼出来る知識と技量を兼ね備えたお医者様に掛かりたいですよね「”治療費が安いって言う病院を選びますか???」
それはしないでしょね~だから家造りもリフォームを同じだと改めて思いました。
安いからだけで選んじゃだめです。技術と設計、資材にこだわる建築店に巡り合いましょう。いや””気が付きましょう!

現場の状況に合わせ自社上げさせて頂いております。

ボードあげ
もちろん、多数いるお客様により条件は異なりますが、基本遠州屋の従業員がボードを二階に上げさせて頂いております。
現場の進捗状況、室内の広さ、また駐車スペース等道路状況なのでボードの搬入枚数条件は最もトラブルになりやすい物です。
その点をしっかり考慮し、努力しているつもりです。
ボードの種類も増えた為間違わぬ様気を使います。
材木屋がやる仕事ですが、もちろんそれだけでは経費も出ずつぶれてしまいます。
お客様、大工さんとの信頼関係が最も重要視される物販だと思っています。

現場足ふき
現場での衛生環境が厳しい今日この頃、いくら養生がしっかりされている現場でも、我が社の様に石膏ボードを室内に運び込む仕事では、土足で上がるしかありません。(室内で受け取って頂ければ・・別ですが)そこで足ふきマットを持参し搬入させて頂いております。
重たくきつい作業の中にも細心の注意を図っております。
遠州屋材木店へのリンク
株式会社遠州屋材木店
プロフィール
遠州屋材木店は、昭和33年創立の東京都調布にある材木店です。

ensyuya

Author:ensyuya
東京調布材木店の日常から木材の現状、木の真実、木のリフォームなどについて綴っています。

-ただの材木屋で終わりたくない
遠州屋材木店-

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