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材木屋の重要性って??

最近現場での発注がリフォーム現場が多いとは言え一回の配達発注が細かすぎる点が気に成ります。
我々材木屋は現場へ届ける小売販売が仕事とは言え、その日その日の現場での状況で発注される事はある意味大変です。
現場が近ければ良いのですが、遠い現場では本当に大変です。もちろんそればかりでは商売には成りませんが、理由の一つとして現場での大工さんと監督との材料発注に関する意思の疎通の無さ、先が読めない職人が増えた事なのか?また監督の未熟さか???もう少し、配達する業者の事も考えた対応を願いたい今日この頃です。
我々小売屋は指定された日時と場所へ届ける努力をしているのですから。
お願いします。もちろんお客様有っての我々ですから<
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zaimokuya

最近国産材ブーム??

屋久杉
昨日今日で国産材の板が一枚づつ売れて行きました。私は自身が市場でセリ落として購入してくる材木なので、やはり、使い手の工務店さん、また違う方面で木材を利用して頂ける業者の方に気に入って買っていてもらうと、
その木が形を変え世の役に立って姿を変える事を本当にうれしく感じます。

もちろん、適正な利益は頂きますけれど、決して高くぼったくろう言う気には成りませんね。
やはり、この価格なら何とかして使ってやってくださいと言う気に成ります。(ホントですよ””)
でも、最近国産材の杉材が特に流通し辛く成っていると耳にします。
これにはまた新たな理由が生じている様ですが、それは後ほど・・・・
写真の材は屋久杉の板1900×340×50です。面白い材でしょ?

断熱材(マット)が無い!!

しかし約2週間前から断熱材グラスウールのマットが無く成ってしまった。
流通に正常に流れない。
工事関係者はもちろん我々住宅資材流通関連はほとほと困ってしまっています。
建材問屋の営業マンは怒られるし、メーカーの営業マンは外へ出れないし、電話応対の女性は、クレームで恫喝される日々でやめてしまう人まででているらしいです。
しかし、なんでこんな事に成るのか信じられませんね、我々の業界は買い手から常に安く安く値切られ、資材などは水のごとしに有ると思われています。しかし時にこう言う事態に成るとすべてが麻痺してしまうのです。
我が社では、常に遠州屋を信じて資材全般を仕入れて頂けるお客様には、もちろん今の所何事も無い様迷惑を掛けていない状態でいます。
少ない成りに断熱材をしっかり供給している態度でいます。
やはり、日頃からの建築業者との相互関係が価格だけでは無い信頼感が効いてくる今日この頃かな・・・・
遠州屋材木店へのリンク
株式会社遠州屋材木店
プロフィール
遠州屋材木店は、昭和33年創立の東京都調布にある材木店です。

ensyuya

Author:ensyuya
東京調布材木店の日常から木材の現状、木の真実、木のリフォームなどについて綴っています。

-ただの材木屋で終わりたくない
遠州屋材木店-

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