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三厩屋へ行ってきました。

昨日、久しぶりに中野三厩屋へ行ってきました。しばらく連絡を取れていなかった事と夏のお中元を届けに伺わせて頂きました。ご夫婦でお店をやっている様で二人とも元気そうでした。
お店のメニューも増えお客様も多く訪れるそうです。やはり三厩と言う地名を店舗名にしているので、青森県の方が、ふと訪れるそうです。とっても綺麗なお店ですので、是非中野方面に行かれた方は三厩屋へ脚を運んで見てください。明るい笑顔で庶民的な会話を楽しみながら食事を楽しんで頂けると思います。

最近はファーストフード店の価格破壊で安ければそれで良いと言う風潮で食事を済ませようとする殺伐とした雰囲気のお店ばかりですが、おなかの満足と言っても只空腹感を補うだけだと思います。

食事とちょっとしたカウンターでの会話で心の空腹も補ってくれるそんなお店そんな人が経営している軽食店です。ぜひ会社帰りにお立ち寄りください。
頑張ってください。
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同じ分譲住宅なのに・・・・?どういて・・・・!

先日ある3棟同じ仕様の分譲住宅が並んでいる建物の内一棟だけが屋根から漏水をおこしており、その水が壁に入って行ってしまった建物の相談を受けました。
その建物の施主にしてみたら他の2棟も同じ事故が起きていると思ってお隣さんに聞いた所自分の家だけだったとの事を知り大変ショックを受けていました。
一般の方は同じ不動産業者が売り出した建物なのに何故?うちだけと思うのは当たり前だと思います。
しかし、この3棟全部が同じ職人さんが工事をしているのでは無いからこの様な事故が起きてしまったのです。
つまりAさん宅を工事した職人(大工)は雨仕舞の腕が甘かったと言う結論です。
同じ仕様、デザインの建物でも職人の技術により約10年以上経った頃にこう言うケースが出てくる例は少なくは無いと言う事も理解した方が良いと思われます。
いくら、図面がしっかりしていても、建築資材が進化しようとも職人の技術の良し悪しで繊細な部分から欠陥が生じてきてしまうのです。
そこの分譲した会社はその件については親身に成って処置の応対はしてくれない。10年保障期間は切れているしだから・・・
私達に話が廻って来たのです。
世の中こんな事が多いメーカーが増えている事、少し覚えておいてください。
でも10年保障って、とらえ方次第では10年しか保障しないと言う考え方もありますね。

16年何も無く住めました。木造住宅

久々にブログに書き込みます。
今朝中学時代の友人から電話が有りました。
先週の同窓会の件かな?と出てみると、自分の家も築16年位経つのでそろそろ外部などの吹き付け補修をしようと考えているとの事。実は彼の家は私が遠州屋の工務店に頼んで建築してもらった家です。材料、仕様は私が責任を持って選んで建てた住宅です。この16年雨漏り、湿気による結露、建具の悪さ等など一切何も無く家族が過ごせたとの事。まさに優良住宅ですと述べてくれました。
当時2×4住宅などがはやっていましたが、友達の家はヒノキを主にした手作りの住宅です。
やはり、大工さんの技術と、日本の風土に合った設計が住宅を長持ちさせる要素だと思います。
国産材を使った木造住宅が一番です。あとあまりに凝った設計の家造りだけはそれなりのリスクも背負うと言う覚悟が必要かとも思います。
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株式会社遠州屋材木店
プロフィール
遠州屋材木店は、昭和33年創立の東京都調布にある材木店です。

ensyuya

Author:ensyuya
東京調布材木店の日常から木材の現状、木の真実、木のリフォームなどについて綴っています。

-ただの材木屋で終わりたくない
遠州屋材木店-

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