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苦しむ住宅業界

昨年来、新年を迎えてもすべての経済分野で垂直下の現況です。
我々住宅産業も受注物件が減少し苦しんでいる現状。
そして、建築費のコストダウンをうたう会社も続々出現して来ました。
また、デフレの再来です。建築を安くするにも限界に立ち向かって来たこの10年
正直これより下げるには、何をどう使いどう職人の人工を下げるのであろうか?
消費者もただ安い住宅を建てる為にあらゆるメーカーを捜すのではなく、
その価値観をしっかり持ってコストダウンを計ってほしいものです。
○○ホームのように坪24万円だか27万円で家が造れるってコマーシャルしているけれど、
本当にその価格で造った施主の家に行って見せてもらったらどうだろうか?
話を聞けば結局最終引き渡し時には坪50万円位には成っているって聞くしね。
むしろ、ホント坪24万円しか出さないで住んでいる人の家に行って見たいです。
頑張ろうかな、しっかりと前を向いて、良い住宅造りに貢献する為に、安くて素晴らしい材料を提供する信念を持って、
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お陰様で忙しいです。

お陰様で忙しいです。
新年6日から営業させて頂いています。仕事をしていると毎日が早く過ぎ、今週も明日の土曜日を残し終わろうとしています。新年明け、お陰様でお客さまも多く来られ、注文も入り忙しく仕事をさせていただいております。本当にありがたいことです。きょうび、住宅業界は厳しく今年も先は読めません。
しかし、日々お客様、工務店様施工業者の皆様のお問い合わせに、俊敏にお答え出来る様、そして安いと思って頂けるコストで買って頂く様、在庫もより一層増やしています。
(この広い倉庫に合板が満杯状態になります。)

もちろん、相場は重要で、その為の在庫管理ですが、種類を多くストックしておき、いつでもすぐに間に合わせる事が我々流通業の使命だと自負します。
「時は金なり」いくら安くても時間が掛る納品では、人件費が無駄に成ります。
今年も新年から、頑張って仕事をして行く工務店の役に立てる様、「知識、アドバイス、リーズナブルコスト、スピード、現場での無駄を無くす」を目標に社員一丸と成って頑張りますよ。

2009年仕事始めです。

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明けましておめでとうございます。
2009年の仕事始めです。
昨年来すべての分野で景気低迷に苦しんでいます。
もちろん、我々住宅業界も底が見えない現状です。再びすべての分野で新たなデフレへと突入、そして生き残り競争が激化する事は必至でしょう。

しかし、国内の林業を考えれば、安くて長持ちする住宅の資材として国産の杉を多く用いた家つくりこそ、本当の意味でのデフレに対応できる住宅だと思います。
これまでのデフレ経済を顧みて、安かろう悪かろうでは無く、その価値の中でどれだけ得したと思える製品こそ日本の木を使った家造りだと信じています。国産材住宅を、地域の工務店で造る住宅を勧めます。
今年もよろしく!そして今年こそ本当の家造りが認められるチャンスと信じ努力します。
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株式会社遠州屋材木店
プロフィール
遠州屋材木店は、昭和33年創立の東京都調布にある材木店です。

ensyuya

Author:ensyuya
東京調布材木店の日常から木材の現状、木の真実、木のリフォームなどについて綴っています。

-ただの材木屋で終わりたくない
遠州屋材木店-

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