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木材市場紀州材記念市


10月25日(土曜日)千葉県の大栄町にある丸宇木材市売(株)で年に一度の紀州材木材記念市が行われました。敷地もとにかく広いが、その木材の出展量の多さは、ど胆を抜かれます。
250年生の杉の600mm以上幅の板など凄い物が次々に競り落とされて行きました。
材木屋でしか買えないスピードと感、相場の取引はこの業界に生き筑いてきた人間だからこそ。
いくら、設計士や工務店の人では、その木材の価値観を一瞬にして見抜けセリ落とす事は出来ないだろうと思います。
国産木材は流通の不透明感から使用不審があり価格が解らない、だから使いつらいと言う設計士もおりますが、これは、我々が長年修行して来た、木材を見て買う技術があってこそ、一般の市場に流通出来る物だと信じています。
国産木材は決して高くありません。どうか、材木屋を信じ知って、出会って、もっとご利用願いたいと思います。
しかし、日本にはまだまだ素晴らしいむくの木材は沢山有ります。
風土に合った住まい造りの基本は国産木材を使用する事ですね、

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材木屋の役目って?


最近建築業界のホームページを検索していると、当たり前の事ですが、自社が一番安いコストで最も素晴らしい家造り、リフォームをしますとPRしています。
私の会社へも100社位の建築業者がお客様として訪れてきてくれます。
取引して頂く物はそれぞれボリュームが違いますが、一様に遠州屋を便利だと思って頂いているから来てくれると思っています。しかし、価格は?と問われればスーパーの様に只安いからそこへ走ると言う感覚だけでは無いと思います。それに決して特別安く販売している訳ではないので・・・>
住宅を安く良くユーザーに提供する理念はどこの建築店も抱いているのは当たり前です。
しかし、利益無で建築する所なんってあるわけは有りません。
では何?建築店に携わる協力業者を叩いて叩きぬいて、比べて安い業者に工事を請け負わせるのですか?
もう、やめましょうよ。そう言う素人の分譲業者がやって来た事は、それは最終的にもユーザーの為にも絶対に成っていませんから!
長くなるのでまた続きはあとで・・・

大盛況に終わりました。


10月4,5(土日)の両日江東区木場公園で行われました「木と暮らしのふれあい展」2日間とも天気に恵まれ大盛況におわりました。
今年もTOKYO木材ネットワークのブースではオリジナルのレッドシダーと古木を組み合わせたウッドデッキを作成し、ロハスカフェを開きました。そして足かけ6年続いている東京外大劇団ダダンが行う木材と環境の寸劇、今年は「森の学校」を公演させて頂きました。決して実動するネットワークのメンバーの数は多く成らないけれど、それぞれが責任感と持ち場の能力を発揮し今年も成功に導くことが出来本当に素晴らしい事だと自負します。
誰の為とか、自分の商売の為とかを現さず、業界の為に少しでも頑張れる事はして行こうと言うその気持ちが有る人が集っています。
良い事を行わなければ、良い仕事も来ません。やる事は、無駄かも知れない、いや、ほとんどが無駄な事です。でもそれが大事です。ご協力頂きました皆さんお疲れ様でした。

明日から2日間始まる木と暮らしのふれあい展

明日10月2日(土曜日)3日(日曜日)の二日間江東区木場公園イベント会場にて第28回木と暮らしのふれあい展が開催されます。今年もTOKYO木材ネットワークのブースでは、レッドシダーのウッドデッキが造られ、ロハスカフェのコーナーを開催致します。おいしいコーヒーと世界のビール、つまみの各種を取り揃えています。
都会の木のオアシスに成ります。天気も良さそうなので皆さんお越しください。
イベントでは、ピンクウサギとブルーペンギンが主役の森の学校が行われます。
家族で参加してみてください。
木に直接触れ、東京中の材木屋さんとお話して見ませんか、木と暮らし、そして地球環境にどれほど木の成長、循環が大切かが解りますよ。
お待ち致しております。

遠州屋材木店へのリンク
株式会社遠州屋材木店
プロフィール
遠州屋材木店は、昭和33年創立の東京都調布にある材木店です。

ensyuya

Author:ensyuya
東京調布材木店の日常から木材の現状、木の真実、木のリフォームなどについて綴っています。

-ただの材木屋で終わりたくない
遠州屋材木店-

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