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森の中での一日


先週の土曜日6月21日に私が所属しているTOKYO木材ネットワークと言う任意の団体で奥多摩研修をして来ました。梅雨空の一日でしたが、雨は降らず、久しぶりの森林浴を満喫して来ました。
我々木材ネットワークのメンバー約20名位立教大学観光学部のゼミ学生2年生が15名位で森の中での作業道製作研修、森の運動会を企画実行しました。学生達にうけるか心配でしたが、森林のすがすがしい中森の運動会は大成功でした。企画立案実行した小川君本当にご苦労様でした。
でも、本当に山の空気は素晴らしいです。学生諸君にも最後まで伝えましたこの環境をより良く、そして未来へ繋げる為には、国産の木材、杉、ヒノキをより多く使う事、少しでも住宅資材として用いられる事が大切だと!林業を守る為には、木材を伐採し、新たな木を植える事が必要だと言う事を、木を切る事は森林破壊では無いと言う観点もしっかり理解してほしいといつまでも、いつまでも思い伝えたいと思っています。

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またまた瑕疵担保履行法

今晩は、本日も仕事がほぼ終了しました。
またまた瑕疵担保履行法について自分ながらに書いてみます。
若干これまでの見解に間違いがあった様です。
これまでも10年保障の家は、その建設会社、デベロッパーが倒産しても10年保障の規約内ならば保障機構が面倒を見てくれるそうですね。(ここに私の間違いがあったと思います。)では来年10/1からの法律は・・・?
これは明らかに故意的的瑕疵、つまり検査を潜り抜けた瑕疵が発覚した場合などでその販売会社が倒産しても10年間責任を取りましょう。と言う事だと思います。
じゃあ~今出来ている分譲住宅も別に安心じゃないですか・・・?
その通り!だと思います。でも、実際工事をしている大工職人を泣かしている(賃金等で)業者の建物はどうかな?そりゃマトモニ真面目にやるかな??

手間ばかり下げたり、品物の単価を値切ってばかりいる業者でまともな住宅ができるかな~~?心配です。
大工他職人も馬鹿じゃないよ!

書類での表面上、営業マンに聞くより、工事業者にその会社の事を聞く方が賢明ですね。

アフターしない業者もあるからね、1,2回はクレーム聞くけど、後はほっとけって言う業者もあるよ。
いずれにしろ、「安もの買いの銭失い」って言うのは確かだと思います。

手続き開始です。


昨晩から雨がふり続けています。もう梅雨入りですね。
今日は、弊社の工務店様2社に午前中お越し頂き。住宅瑕疵担保履行法の元、入らなければ成らない保険の説明、機構への書類の書き方など個別説明会を行いました。

先週の水曜日に合同の講習会を行った上での次へのステップとしてすでに2社の方から始まりました。
今後も日にちを分けて個別説明会を行う予定です。

工務店の社長様達も、以前はこの瑕疵担保履行法と言う法システムに拒絶を起こしていましたが、話を聞いて行く内にしっかりと納得し、前向きに考えて頂いております。さすがです。

遠州屋はあらゆる情報をより早く、適格に仕入れ、より良い対応を工務店様に勧める所存です。

今は、端境期、谷間で建築業界非常に厳しいですが、これから新たな住宅産業が生まれると思います。
頑張って行こうと思います。
しかし今日の朝刊にまた立川の青木不動産が倒産してしまうと言う記事を見つけました。
今後建売業界はどうなるのでしょうか??瑕疵担保履行法によると、今建っている物件は中古扱いに成るとも言われています。(21年10月1日をマタイでしまうと・・・?)
これでは、分譲業者はひとたまりもないでしょうね、明日からの動向に日々すごい変化が現れる、不動産及び住宅業界である事には間違いはないでしょう?

遠州屋材木店へのリンク
株式会社遠州屋材木店
プロフィール
遠州屋材木店は、昭和33年創立の東京都調布にある材木店です。

ensyuya

Author:ensyuya
東京調布材木店の日常から木材の現状、木の真実、木のリフォームなどについて綴っています。

-ただの材木屋で終わりたくない
遠州屋材木店-

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