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4月30日新聞記事


4月30日(水曜日)の読売新聞朝刊記事に「温暖化防止へ国産材を利用」の題目記事が掲載されていました。国内の森林整備をしCO2削減をしようとの内容です。大企業がその試みを拡張しようとの内容です。森林が手入れされないのは、おもに住宅資材に日本の木が使われなく成ったからです。
外国の木ばかりに頼りと書いてありますが、別に頼らなくても十分資源は足りていて、余って腐らせているのです。住宅資材に地震に強い強度を出す為に作られた集成材の柱など大手ハウスメーカー、分譲住宅建築にはこの材ばかりです。地震に強い強度は数値では出せるかも知れませんが、長年の耐久力には実績がありません。この新聞にある大手ハウスメーカーは国産木材を使うとやや割高と記していますが、町場の工務店では別に何も価格が上がる事は無いのが常識だと思います。
環境を守るのは地球という大きな所では無く家族の健康を守る事がまず大事です。
国産の材木、杉 ヒノキを使った家を希望してください。自然の家造りを説明出来る業者選びがまず大事です。

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これは珍しい木です。


本日、過日に仕入れたケンポウナシの木の框材が売れました。
写真の通り朱色の中まで赤いいわゆる赤身の木材です。
ケヤキと言えばケヤキだとも思いますが、これだけ赤いケヤキも珍しい様に思います。
大きさは2種類 1400×150×150と2300×140×140の角状です。
値段は書けませんが、安くおわけしたつもりです。
まだ1本残っています。だれかこの機会にいかがですかね???
かなり安いと思いますよ>
まだまだ面白い木は在庫してあります。
大工さんが加工を苦にしなければ、店舗、一味違うオンリーワンの住居造りにお役に立てれます。
でもまだまだ、こういった木を使ってあげようとする大工さんがいる限り仕入れに努力します。

遠州屋材木店へのリンク
株式会社遠州屋材木店
プロフィール
遠州屋材木店は、昭和33年創立の東京都調布にある材木店です。

ensyuya

Author:ensyuya
東京調布材木店の日常から木材の現状、木の真実、木のリフォームなどについて綴っています。

-ただの材木屋で終わりたくない
遠州屋材木店-

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