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木と暮らしのふれあい展のデッキ写真

過日に記した木と暮らしのふれあい展のブログの写真が失敗したのでウッドデッキでくつろいで頂いている写真を再投稿します。
天気がよくウッドデッキは大盛況です。マイホームにもこのくつろぎのエリアを造ってみてください。
特にこれから11月中までの小春日和の日にはブランチを家族で、お友達を招いてランチタイムは最高の贅沢かな?ウッドデッキにも予算に応じ、腐れに強い木を選ばなければ成りません。
そこが一番の肝心な点です。遠州屋はデッキ材を在庫して、予算とスペースに応じた職人の技術の良さで悔いの無い物を造り上げます。

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2007年「木と暮らしのふれあい展」ウッドデッキ


2007年10月6、7日(土曜、日曜)の両日台東区木場公園で例年通り第27回木と暮らしのふれあい展が行われました。今年も晴天に恵まれ二日間で約3万人を超える来場者があったようです。
私たちTOKYO木材ネットワークでは昨年同様ロハスカフェをオープンし、最終日には、ホットドック、コーヒー、ビール、100%ジュースすべて売り切れました。
写真の通り米杉(レッドシダー)と古材の梁でデザインした、臨時のウッドデッキにお子さんからお年寄りまでゆっくりとくつろいで頂きました。
木の香りが一面に漂い、有機食料で作られたホットドックを食べていただきました。
ウッドデッキには多くの人が感心を示し、ぜひ造って見たいと思った方も増えたのではないのでしょうか?ウッドデッキの資材として主にレッドシダー、イペ、国産ヒノキを予算に応じて遠州屋ではお勧めしています。宜しければ、材工共でお問い合わせくださいね。
でも本当に天気が良くてよかったです。この木場公園のお近くにお住まいの方はやはり、マンション住まいが多いのではないのでしょうか?、木の香り、素材のやわらかさに本当に懐かしそうに、人としての安らぎを感じて木にふれあって頂いた様な感じがしました。ぜひ、マンションのお部屋の一部にも木を使って頂きたいですね。

耐震記事見つけました。


机の中を整理していたら、以前に切り取ってあった記事を見つけました。
読売新聞の記事です。今年2007年3月25日に起きた能登半島沖地震の際に、そば店を経営されている星野さんの店が地震の被害が最小限ですんだ事が記されています。
主な内容を紹介しますと店は明治の頃に建てられた古い家屋です。しかし激しい揺れで食器などが散乱したものの建物は倒れなかった。2年前に改修を行った際に筋交いを何本も入れた。一部は地震の衝撃で柱や梁からずれたが「これで命が助かった」と言う。と写真オレンジ線の部分に記されています。
つまり、今の住宅であろうと、明治時代からの住宅であろうと、日本の伝統工法であるしっかりと筋交いを入れてさいあれば、地震から身を守れると言う証明の様な記事だと思います。個人的に耐震補強とうたい、住宅を合板金物でガシガシに固めてしまう事は確かに耐震の住宅だと思います。しかし、日本の風土に合った住まいを長く持たそうとする理念、施主の希望からはずれているのでは無いかな?
地震の前に腐る住まい20年持たない!住宅ローンがまだ半分くらい残っているのに住めない住宅造りが耐震住宅と言われてるのかも知れないと思う記事でした。つまり、木造住宅は通気を取り、しっかりとした腐りにく杉、ヒノキの柱を立て、筋交いで押さえれば大丈夫、すべては職人の気持ちがこもった手仕事次第だと痛感します。

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株式会社遠州屋材木店
プロフィール
遠州屋材木店は、昭和33年創立の東京都調布にある材木店です。

ensyuya

Author:ensyuya
東京調布材木店の日常から木材の現状、木の真実、木のリフォームなどについて綴っています。

-ただの材木屋で終わりたくない
遠州屋材木店-

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