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在庫木材良いのありまっせ!!

今日は朝から台風の影響で雨が降り続く一日でした。
そこで、社長自ら倉庫内の商品ほとんどが造作関係(と言っても一般の人は解らないですよね)
つまり、ヒノキ、杉などの内装化粧に使う材料の事、和室材では敷居、鴨居などが多く置いてある倉庫の片付けを行いました。しかしここの所こう言う商品があまり使われなく出なくなったとは言え、まだまだ様々な工夫を加えれば内装が引き立つし、高級感、貫禄が出ますよ。価格も30年前と同じどころか、今では、三分の一って所かな?無垢のフロアー材床も半端が出てきました。
これから、住まいを造りたい人、こう言った材料がよその材木屋では、在庫が無く少し買うと偉い高く値段が付けられると思っている大工、工務店さんには、ぜひ尋ねて来て見て買ってもらいたいです。
私は思います。そりゃ、せっかく仕入れた造作材、出来れば高く売れればなって・・・?
でも、良いものを出来る限り安く与えて、やはり町場の工務店でなければ出来ない加工とか、細工を加えて、その工務店を頼った施主に喜んで欲しいってね、だから、相談に乗って出来る限り安く売りたいです。そのために仕入れたのですから、まだ「材木がヒノキなどが高いから建材にしましょう」なんって言っている建築屋さんは困り者です。だから材木が無垢が使われない要因のひとつです。
そりゃ、材木の価値が解らない方にはその木の良さ相場は微妙な判断かもしれませんが!
いるんだ、そう言う材木屋も大工、工務店もね。

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ホームページリニューアルしました。

遠州屋のホームページが平成19年7月10日にリニューアルしました。
今回のトップページでは地球温暖化防止のためエコ活動として日本の木材を使った家造りを一般の皆サンに知ってほしいとの強い思いから環境と材木屋を一面にアピールさせて頂いたつもりです。
日本の木材で家を造る事は誰にでも出来るエコ活動の一部です。建売住宅、大手ハウスメーカーの家造りでは、日本の木材を使う割合はほとんど無いと言っても過言では無いと思います。
日本の木を使う、森林を活性化させる。林業を職業として残し継承させる。大工の技術も継承させるすべてにおいて、利にかなっているのです。一人の住宅を造ろうとする施主が一言「日本の杉ヒノキで躯体は造ってください」の一言で環境に対し良い方に貢献しているのです。そればかりか、あなたの家もその骨組は30年~50年それ以上経ってもなんでも無いでしょう。
その意識が余りにこの国の人々には欠如しています。
どうか、その気持ちを理解して家を造る人が一人でも増える事を願っています。
家も材木も森林も使い捨てではないと言う事をしっかり認識して頂ければ幸いです。

遠州屋材木店へのリンク
株式会社遠州屋材木店
プロフィール
遠州屋材木店は、昭和33年創立の東京都調布にある材木店です。

ensyuya

Author:ensyuya
東京調布材木店の日常から木材の現状、木の真実、木のリフォームなどについて綴っています。

-ただの材木屋で終わりたくない
遠州屋材木店-

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