サイズ(製材)歩ムラの重要性

部むら
外地挽きの赤松タルキ40×30のAランクの商品を現場に納めさせて頂いたのですが、大工さんから材の歩ムラを指摘されました。私達の納めているタルキは4Mも3M物もAランクの材料です。しかし現場で吟味されると、この様な事態が発覚されました。
正直当初は「マジか!そこまで言われても!」とかなりムカッとしましたが、事実は事実と受け止めると、今後は木質の良さと同時に製材の重要性を吟味して仕入れる様新たな視点を置く事にしました。
今の時代本当に厳しいです。現場の請負体制が変わった事により様々な要望が生まれてきます。
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栂材の割り物を直送買付です。

大型車
米栂の割り物を直接和歌山の製材所から買付ています。大型車で直送されてきます。
良材を少しでも安く買付、お客様の現場に届けられる様にと頑張っております。
やはり、安くて良い材料は手に入りません。ある程度の相場を上げてあげないと良材を手に入れる事は出来ません。
皆さまのお問い合わせ、ご利用をお待ち致しております。

スタイロフォームも多種多様です。

スタイロEX
ダウ加工社のスタイロフォームです。写真の商品はスタイロフォームEXと言う商品です。熱伝導率が通常のスタイロフォームIB0.036に対しEXは0.024と数値が低く高性能の断熱材です。
一般的に床下の断熱などはスタイロフォームと呼べばこのIBしか無いと思われている施工店の方の方が多いのではないのでしょうか? 高性能を選択できる知識を持った施工店に当たるか当たらないか?は建て主の方に取っては大きく左右されます。
何でも入れておけば、それでOKの時代は終わりました。弊社では、様々なアドバイスを出来る体制を整えております。

和室文化の素晴らしさ。

和室
都心のど真ん中、お寺の客殿新築工事を弊社の宮大工さんが請け負っています。もちろん、すべて遠州屋からの材料です。
現場を訪れるとヒノキの香りに包まれていました。私達材木店の人は普段から木の匂いを感じているので、それほど感じないのですが、この現場内は特別でした。それだけ、私も現状の住宅工事では、国産ヒノキを使う現場に遭遇してない証だと思いました。日本の宝と言われたヒノキ材、まだまだ沢山あって価格も何十年も据え置き状態なのに、使われない!本当にもったいない話です。
国際化された現在、日本人が求めないのであればぜひ、海外の方にその香りと木の文化を知ってもらいたいと強く思った日でした。

4月5日、綺麗なしだれ桜?

しだれ桜
4月5日(木曜日) 弊社お取引先建設会社様の安全パトロールで巡回した現場敷地内で見かけたしだれ桜が美しかったのでブログに投稿させて頂きます。 場所は東大赤門前の法真寺です。 弊社取引先が現場客殿の新築工事をしています。今年のソメイヨシノは、ほとんど散ってしまいましたが、この様なしだれ桜は中々お目に掛かりません。とっても美しかったです。
遠州屋材木店へのリンク
株式会社遠州屋材木店
プロフィール
遠州屋材木店は、昭和33年創立の東京都調布にある材木店です。

ensyuya

Author:ensyuya
東京調布材木店の日常から木材の現状、木の真実、木のリフォームなどについて綴っています。

-ただの材木屋で終わりたくない
遠州屋材木店-

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