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ブラックチェリー特注階段

ブラックチェリー
弊社取引先の建築工事店様が作成した物件、ブラックチェリーの練り付け階段です。板目で統一した物です。
もちろんフロアー、枠材、カウンター等もブラックチェリーです。今設計士さん達に人気の商材です。
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2018年今年は二の酉に行ってきました。

鳥の市
2018年11月13日、二の酉の市へ熊手を買いに大国魂神社へ行ってきました。今年は三の酉まで有る為か人混みは無く空いている感じの酉の市でした。熊手は毎年同じ出店で購入していますが、通年同じ予算で購入しているのですが、ちょっと小さ目の熊手かな?って感じでした。熊手は少しづつ大きくして行くとも言われてますが、縁起物は謙虚に分相応に見合ったもので充分だと思っています。熊手がこうして30年以上続けて購入出来る事を感謝して、2018年の年末に向かって行こうと思います。

材木にもランクがしっかり有ります。

貫板
弊社に常時在庫中の杉の貫板3650×90×13、15mmです。丸太の側取りで作っている白タの貫板です。
芯を外して板を取っているので、狂いがほとんど出ません。自然乾燥を施し販売中です。製品が良いので現場でも使い良いと思います。材木も食べ物と全く同じです。製品の素材、質によって価格も違います。良い材料を安いと思って頂ける販売を心掛けて日々仕入に精進しております。

2018年木と暮らしのふれあい展

紙芝居
2018年10月13日~14日 土日曜の両日江東区の木場公園にて「木と暮らしのふれあい展」が開催されました。
例年とおり私達TOKYO木材ネットワークのブースでは東京外国語大学劇団ダダンの皆さんによる寸劇「森の学校」そしてネットワーク作の紙芝居を上演させて頂きました。お天気も曇り空で、気温は秋の涼しさを感じる両日でした。
国産木材の利用促進による、日本の森健全育成は、この世に生を育んで行く日本人には本当に重要な課題です。
いくらAIが進歩しようが、自然には勝てません。自然は時に人に優しく、時に人の財産生命を奪ってしまう悪魔にも豹変してしまいます。最小限に天災から守る為には自然の森、山、川、海を人が守って上げなければ成らないと私は思います。
木と暮らし、日本の木を使い共存できるはずです。それをほんの微々たるものですが、訴えた二日間でした。

階段加工

なら手摺加工
目黒区の高級戸建て新築工事で弊社が階段材を納めさせて頂きました。「ありがとうございます。」手摺は無垢のナラ材です。長さが有るのでジョイント加工させて頂きました。弊社在庫のなら原板を利用したので価格も抑えられた自負致しております。段板はナラの集成材を鉄骨に被せる形状に加工、そして裏側も鉄骨を見せない様、蓋をする様に加工させて頂きました。地下~一階~二階へとの階段が設置されています。既製品で納めないデザインは高級戸建てにふさわしい物だと思います。
遠州屋材木店へのリンク
株式会社遠州屋材木店
プロフィール
遠州屋材木店は、昭和33年創立の東京都調布にある材木店です。

ensyuya

Author:ensyuya
東京調布材木店の日常から木材の現状、木の真実、木のリフォームなどについて綴っています。

-ただの材木屋で終わりたくない
遠州屋材木店-

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